小田原ホルモン 源屋:初出社帰りに新鮮なホルモンで祝杯!

グルメ

管理人が小田原に引越してきて、転職先の本社がある東京に行って初出社し、新幹線で小田原に戻ってきた日の夕方。

あれは10月1日だったはずであるが、その日は色々と新しい環境であったり、合う人合う人みな初めましての方ばかりでどうも気疲れしてしまったようで、帰りの新幹線でホッと一息。缶ビールをプシュッとやって一杯呑んだのだが、小田原に着いてからもどうも呑み足りない。。w

そこでいい具合の居酒屋さん無いかなーなんて小田原駅東口周辺を歩いていたときに発見したのが、今回記事に挙げる「小田原ホルモン 源屋」さんである。

小田原駅東口おいしいもの横丁の小田原ホルモン 源屋へ

小田原ホルモン 源屋

場所は、小田原駅東口を背にして左手にある、「おいしいもの横丁」沿いにある。徒歩だと駅から5分もかからないだろう。この通りは他にも「旧職安通り」と呼ばれていたり、単に「東通り」と呼ばれていたりするようなのでちょっと紛らわしいが、とにかく東口を出たら左手に進んでいけばすぐに「おいしいもの横丁」の看板が掲げられた通りに入るから、そこから数分歩けば左手に赤い文字の看板が見えるのですぐにわかるだろう。

当日の10月1日は花の金曜日だったので、まだコロナの緊急事態宣言が開けたばかりとは言え、お店は満席状態であった。しかし幸いにことに一席だけカウンターの端っこの席がタイミング良くすぐに空きそうだから、ちょっと外で待ってください、とのこと。待つこと数分でラッキーにも入店することが出来た。確実入りたいときは、予約しておいたほうがいいだろう。

こだわりの極上新鮮ホルモンと三冷ホッピーで今夜もベロベロw

さて着席したら、なに頼もうかとなったが今回ははじめましてのため、目の前の厨房でテキパキと注文をさばいてくれる店員さんのオススメをいくつか頼むことにした。

今日はお腹はそれほどすいていなから少なめにしよう。それで店員さんオススメの特選ハラミとおまかせホルモン3点盛りを頼むことにした。

あとで知ったのだがここのホルモンメニューは「ハーフサイズ」も注文可能であるから、僕みたいにお一人様だと頼むものによってはハーフサイズが良いかもしれない。今回頼んだものは比較的盛りが少なめのモノだったようで飽きずに美味しく食べられた。

小田原ホルモン 源屋
特選ハラミ、、だったと思うw

小田原ホルモン源屋は、こだわりの極上ホルモンを、東京 芝浦より仕入しております。厳選して仕入れた新鮮なホルモン焼肉は食感、舌触りが良く、素材本来の旨味を愉しめます!!

小田原ホルモン 源屋HPより引用

まさに上記のコメントのとおりで、とても新鮮感のあるホルモンに舌鼓を打ちながら、美味しい肉を冷たく冷えたホッピーで体内に流し込むことは、極上の幸せである。最高の転職後の初出社祝いとなった。
店内の雰囲気もすごく明るくて良いので、お一人様でもゆっくりできると思う。店員さんの対応もテキパキしてて注文取るのも早くて好感を持てたね。美味しかったのでけっこう食べて呑んでして勘定は5,000円近くなったように記憶しているが(あまり覚えていないw)、うまくコントロールすればもっとリーズナブルな料金で新鮮なホルモンを楽しめるだろう。

最後はユッケジャンスープのクッパで締め! ごちそう様でした☆

小田原ホルモン 源屋
ユッケジャンスープ

最後はユッケジャンスープのクッパにしてもらい、これをハーフサイズでいただいた。これも美味しかったな。
小田原駅周辺でホルモンで一杯やりたい方へ、オススメのお店である。また来よう。ごちそうさま

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